June 23, 2015

英語の発音とトラウマ,Effortless English

こんにちは、ともえです。
英語教材の開発、教育に携わって10年近くが経とうとしています。
元々英語にトラウマがありました。
中学や高校の授業でいつも恥をかいて来た気がします。 :)
まず一番最初の授業が苦痛でした。小さな中学校に転校したら、週に数回ネイティブの先生の授業がありました。そこで少しでも英語を間違うと、変な歌と共に反省しなさいと、部屋の角の方に追いやられるのです。(反省部屋?)先生に悪意はなく、多分ジョークの一環だったんだと思います。でも毎回とても苦痛でした。
それから、ず〜っと英語を学習する意味も分からなし、全く好きになれませんでした。

大学に入って中国に行き、現地でゼロから中国語を学び始めたとき、初めて言葉を習うのって楽しい!と思いました。最初の6ヶ月ぐらいはフラストレーションの連続でした。話したいのに話せない。上手く発音ができない。

ある時、中国人の人に「Baichi」と言われて”?”って思って、大学の寮に帰って、辞書で引きました。そして、その意味に唖然!「白痴」ってバカって面と向かって何回も言われていたのです。
いや〜驚いたけど、ぎゃ!!!!見返してやる!って猛勉強しました。(笑)懐かしい。
色々面白い事がたくさんありました。良い経験でした。

中国語の発音は6ヶ月中国人が使うアナウンサーになるための教材で、猛勉強しました。標準発音を徹底的に練習しました。ラッキーな事に、結構真似出来て、中国人の人にいつも発音がネーティブと同じだと褒めて頂きました。
それが、またモチベーションになって、中国語を話すのが楽しかったのを覚えています。

それに引き換え、英語...。話すのも恥ずかしい...。

大学を卒業して中国本土で1年、香港で1年日系企業で働く機会がありました。ビジネス上これと言って言語では困りませんでした。ほとんど中国語を話していましたし、書類の英語は理解出来ましたから。

しかし、ひょんな事でAJと出会い、2人でEffortless Englishを立ち上げる事になり、かれこれもう10年。彼は元々英語の先生だったので、とても分かり易い英語を話してくれます。私達の間でコミュニケーション上あまり問題はありませんでした。

最初にアメリカに来た時、自分の発音が全く通じない事に驚きました。通じないどころか、それ以上に習わなければ良かったと、負の遺産の様に感じました。

カフェに行って、ホワイトティー(white Tea)っていっても通じない。ハーブティー(Herb Tea)も、ポッド(Pot) of teaも全然通じない。
ウォーター(Water)も。(笑)
困りました!今でもとっさにカタカナ英語が出そうになって、おっと違ったって思います。(笑)

英語の発音って難しいですよね。

今私とAJは発音に特化した教材を開発中です。お楽しみに!

大きなきっかけは自分が発音で苦しんだ事。
先日バルセロナで3回目のEffortless English Meetingをしました。その時にヨーロッパ人同士、特に同じ国の人達はお互いにアクセントがあっても分かりあっているのに、私にはとても聞き取るのが難しかった。しかも私の発音も甘いし、彼らに伝わりづらかった事。
あ〜発音って大切だなぁ〜と身にしみました。

一生懸命話してくれていても、母語の干渉が強く発音に出て、聞き取れない場合、どんなに単語やフレーズ、文法が完璧でも正しい音が出せないと、他の人に伝わらない事を学びました。

では、続きはまたの機会に。

P.S 
Effortless Englishで一緒に英語を学びませんか?
楽しい教材で、英語に飽きずに学習を続けられると思います。

AJが本を出版しました。そこにEffortless Englishのメソドが描かれています。是非一度読んで頂ければと思います。

Effortless English: 

Learn To Speak English Like A Native


Amazon.co.jp Kindle Edition.




Paperback

いつも応援ありがとうございます!

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